2026.02.19

🎤入社後インタビュー!2026年2月編🎤

本業はカメラマン!!📸✨
ダブルワークされているSさんに、入社して1年後の様子を伺いました。

Sさんが登場した新人さん紹介はこちらから!

 

 

インタビュアー
本日はよろしくお願いいたします!
Sさんはカメラマンとしてのお仕事もされているそうですが、まずはこれまでどのようなお仕事を経験されてきたのかお聞きしたいです。

Sさん
最初はスポーツショップの販売員をしていたのですが、自分には合わないなと思っていて…。
でも、チラシやポップを作ることは楽しいと感じていたんです。
そのころから写真は趣味で撮っていました📸✨
そこから、デザインの仕事に興味があったので簡単な学校に行き、転職したのがウェディングフォトを撮っている会社でした。
アルバム制作に携われると思って入社したのですが、カメラマンとして間違えて採用されちゃって😲💦
その後、会社は転々としながらもカメラマンとしてずっと働いていました。

 

Sさん
そして約10年前にフリーのカメラマンになりました。
カメラマンとしての仕事はずっと都内でやっていたのですが、子どもを保育園に預けている合間の時間に何かカメラマン以外の仕事はできないかと考え、訪問介護の仕事を始めました!

インタビュアー
いろんな仕事がある中で、訪問介護を選ばれたのはなぜですか?

Sさん
ケイ・ティ・グループの求人を見て、週一から好きな時間帯で働けるということと、お給料面での条件がとても良いと感じました。
ただ、その条件面だけで決めたわけではなくて…。
私も何か社会貢献をしたいと考えていたんです。
実は家族が訪問看護を利用しており、利用者の家族として看護師さんやPTさん、OTさんと日々接する中で、すごくありがたいと感じていました。
たった1時間の訪問であっても、家族以外の方に何でも話せる時間がすごく嬉しくて…。
自分も“困っている人を助けたい”という思いがあったので、介護の道を選びました😊

インタビュアー
ご自身の体験が、訪問介護の仕事に携わるきっかけになったんですね!

 

訪問介護とカメラマンの、意外な共通点とは…?

 

インタビュアー
実際に訪問介護の仕事をやってみてどうですか?

Sさん
実際にやってみて感じたんですけど…。
カメラマンの仕事と訪問介護の仕事って、実は似てるんですよ🤭

インタビュアー
えー!!そうなんですか😲!?
一体どんなところが…??

Sさん
いろんな場所に行くし、人から話を聞いてその方がどんな人なのかを知ることから始まって…。
いろんな所に訪問する楽しみや人と接する楽しみが一緒なんです。
それから、入社してすぐにスタッフの方々とお話ししたときに、ただ仕事をこなしていくのではなく、「体験すること、そこで感じることの楽しさ」っていうのを聞いて、みなさんが訪問介護の仕事を体験として楽しんでいるのが伝わってきたんです!
大変なことや困難なケースであっても、めちゃくちゃ楽しそうにお話ししてくださって😊
「いろんな人やいろんな環境でいろんな体験ができることが面白いよね」と感じているのが伝わってきて、「カメラマンとしての私と同じなんだな」って思ったんです。

インタビュアー
なるほどー✨

 

 

インタビュアー
入社当初、不安に感じていたことってありますか?

Sさん
やっぱり一人でサービスに入るというところで、“自分である程度の判断をしなければいけない”というところが一番不安でした。
でも、管理者さんやサ責さんが「何かあったらすぐに電話していいから!」と言ってくれて、実際に電話で相談した時も必ず丁寧にサポートしてくださり、時には現場に助けに来てくれたりもして。
そういった経験があって、安心することができました。

インタビュアー
「一人であっても、独りじゃない」ってスタッフの皆さんおっしゃいますね!

では、ケイ・ティ・グループを選んでくださったきっかけは?

Sさん
求人サイトを調べていて、最初は条件面で惹かれたんですが…、その後ホームページを見て、とても明るくて優しい感じがしたんです😊
あと、実際に応募して、最初に電話をくれた方の対応がとても良くて。
ヘルパーとして働くためには資格が必要なことや、費用全額会社負担で資格を取得するための学校に通えることを丁寧に説明してくださって、とても安心できたんです。

インタビュアー
ありがとうございます!求人担当に伝えておきます!!

 

 

インタビュアー
1年経って、会社のイメージって変わりましたか?

Sさん
カメラマン時代にけっこうブラックな会社にいたこともあって、「ケイ・ティ・グループってちゃんとしてる会社だな」って思いました!笑
手当や賞与などの待遇面や、スタッフのフォロー体制がしっかりしているし、事業所の外装や雰囲気から、清潔感も感じられます。
介護ってやっぱり清潔感がないって思われたりすると思うんですけど、そういうイメージを払拭するような雰囲気もあって。
SNSもいろんなコンテンツを取り上げていて、「介護のイメージを良い意味で変えていこうとしている会社なんだな」って感じています。

インタビュアー
まさに、『介護の「あたりまえ」を変えていく。』ですね!!

1年間訪問介護をやってみて、この仕事の難しいところはどんなところですか?
逆に、どんな場面で喜びや嬉しさを感じますか?

Sさん
仕事を始めたころは、“サービスの時間が決まっていること”、“時間内に決められたサービスをすべて提供しなければならないこと”にプレッシャーを感じていましたが、慣れてくると利用者様の表情等に気を配れるようになってきて。
いかに効率的に行動できるかを常に考えることが大事だと思っています。
そこが難しいところであり、やりがいを感じられるところでもあります!
あとは、いろんな利用者様から感謝されたり、喜んでもらえることがとても嬉しいです。
毎回同じサービスを提供しているのに、毎回同じように喜んで感謝してくださる方もいらっしゃいます。
利用者様の尊厳を守れたと感じることができるので、この仕事をやってよかったと思っています!

インタビュアー
時間内にこなす、で終わらずに利用者様の表情や心に目を向けてくださる所が素敵です!

カメラマンとヘルパーの両立でお忙しいかと思いますが、Sさんは普段、どうやってリフレッシュしていますか?

Sさん
コーヒーと甘いものが好きで、シフトの合間などの空いた時間に喫茶店に入ってブログを書いたりしています☕✨
また、「空いた時間に何をしようかな」と考えるのが好きで、それを考えること自体がリフレッシュに繋がっている感じですかね。
こんな風に空いた時間を自由に使えるところが、訪問介護の仕事のいいところだと思っています!

インタビュアー
訪問介護ならでは、ですね!

それでは最後に、今後のSさんの目標や夢を教えてください!

Sさん
カメラマンとして、自分のスタジオを作りたいと考えています📸✨
そこで、肖像写真をもっと撮っていきたいですね!
訪問介護の仕事を始めて、自分のカメラマンとしての仕事にも良い影響があると感じています。
今まで自分と同じ年代の方に対してしか共感できる自信がなかったので、同年代の方を撮ることが多かったのですが、この仕事でいろんな年代の方と触れ合って、どんな年代の方でも撮っていきたいと感じるようになりました!
その中でも、“その人がその場所にいた”という、存在証明になるような肖像写真を追求して撮っていけたらいいなと今は考えています。

 

 

——☆——☆——☆——☆——☆——

 

一見、まったく違う2つの仕事をしているようで、常に人に興味をもって人と関わる仕事を選んできたSさん。
これからもSさんらしいペースで、一つひとつの出会いと体験を大切にしながら、歩みを重ねていっていただければと思います。

 

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