2025.08.21
🎤入社後インタビュー!2025年8月編🎤
家事専門スタッフからキャリアをスタートしたIさん。
1年後の様子を伺いました!
Iさんが登場した新人さん紹介はこちらから!
代表
この度はお時間ありがとうございます。
家事専門のスタッフさんからスタートして1年、今は初任者研修取得のための学校にも通って、いよいよ身体介護のお仕事も始めるんですね!
Iさん
はい。これまで色々な仕事を経験してきたのですが、父の介護を経て、在宅ケアを受ける側から、提供する側でがんばってみようかなと思ったのがきっかけでした。
家事専門ということでスタートしましたが、事業所では身体介護の研修も頻繁に行われていて、少しずつハードルが低くなって挑戦してみようと思えましたね。
グループミーティングにも何回も参加して、ケアのあり方について理解を深めることができ、より興味がわきました!
代表
Iさんが興味を持ってくださって、周りのスタッフさんたちも嬉しいと思います!
ワークライフバランスはいかがですか?
Iさん
息子が3人いて、上は大学4年生と専門学校1年生で大きいのですが、一番下は9歳です。
下の子は歩行に困難があるのですが、家庭菜園では手伝いをがんばってくれて、頼もしい子です!
代表
へー!家庭菜園!この写真も素敵!
Iさん
今の時期は夏野菜がたくさん採れるんですよ!
代表
お家の庭で野菜が採れるなんて、お子さんたちも最高に楽しい思い出になりますね!
仕事をしている時の自分も、すごく大切な時間
代表
3人のお子さんを育ててこられたというのは、それだけですごく大事業だと思いますが、お仕事はこれまでもされていたんですか?
Iさん
もともとは販売のお仕事をしていたのですが、子どもができて一時期辞めていました。
ある時、自分がケガをして数か月入院したことがあったんですね。
その時に、ある意味、自分を見直す時間を持てたというか。
「私の人生には、仕事をしている自分という側面が必要だな」と感じたんです。
それからは大事な子どもたちを育てるということが柱にありつつも、「どんなに忙しくても仕事の時間も確保しよう」と生きてきました。
近くにいたマネージャー
わかる!私もそうだった!
なんかリフレッシュになるのよね!
Iさん
そうなんです!
忙しさが増すというより、より活性化するというか、また違う喜びが得られるんですよね!
代表
これまで、販売やファミリーレストランなどでもお仕事をされていたと伺いましたが、今のお仕事はどうですか?
Iさん
断然合ってると思いますね!
ケアを終えて帰る時に、「ありがとうね。また来てね」と言ってくださるんです。
それがすごく嬉しくて、「あの人が待ってるから」というのが仕事のやりがいになっていますね。
マネージャー
私たち、家で家事やっても誰も「ありがとう」って言ってくれないもんね!
Iさん
笑
代表
僕はちゃんと言ってますよ!( ˊᵕˋ ; )💦
このお仕事だからこその難しさは、どういう部分がありますか?
Iさん
この会社では、トラブル回避のために、「ケアの時にヘルパーさんの個人情報のことを話さないように」というルールがありますよね。
利用者様とコミュニケーションをとるにあたって、それで少し話しにくいなと思うことはありますね。
やはり自己開示があって互いにコミュニケーションが弾むという面があると思うので。
代表
なるほど、おっしゃる通りですね。
普段のコミュニケーションでは自己開示、まずは自分のことをある程度オープンに話すということを意識しているのに、ケアの時はそれが制限されて会話しなければならないのは難しさがありますよね。
「ヘルパーさん個人のことは話しすぎないようにしましょう」というルールの背景にはトラブル回避という目的が当然あるのですが、よりバランスのとれた線引きというか、ガイドラインを考え直してみますね!
フィードバックありがとうございます!
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家事専門スタッフからのステップアップを図るべく、初任者研修の取得に向けて努力されているIさんでした!
ご家庭での時間、そして仕事をしているご自身の時間。
どちらも大切にされているIさんを、これからも応援しています✨
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