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ヘルパー

K.A. さん

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オフの時間を大きく広げた
ロードバイクの世界

ヘルパーのK.A.さんの趣味は、ロードバイク。休日は愛車にロードバイクを積み込み、奥様と海までドライブ。見晴らしのいい海岸沿いをふたり、ロードバイクで駆け抜けている瞬間が「何にも代え難い、気持ちのいい時間」なんだそうです。

「僕が自転車に心惹かれたのは、中学生のころ。深夜にテレビで流れていた、世界最大の自転車レース『ツール・ド・フランス』の映像を観たことがきっかけでした。当時ミゲル・アンヘル・インドゥライン・ララヤという選手がこのレースで3連覇を達成していた時期で、その姿に衝撃を受けたことが、いわば自転車の世界への入り口でした」

その後、高校入学のお祝いとしてクロスバイクを親に買ってもらったK.A.さん。卒業までの3年間は、クロスバイクでいろいろなところを巡ったそう。しかし、学業や仕事が忙しくなるにつれ自転車から離れ、気付けば年齢も40歳に。
「体重も落ちにくくなってきたし、何か運動を始めなきゃなと思っていた矢先、ロードレースを題材にしたTVアニメにハマっていた仲間に『一緒にロードバイク乗らないか?』と誘われて。それを機に、ロードバイクを相棒に迎え、再び自転車に乗りはじめました」

個人の趣味がいつしか
夫婦共通の時間の使い方に

最初はロードバイクに興味がなかった奥様も、K.A.さんの熱烈なアピールが功を奏して、今ではともにツーリングをするまでに。「夫婦の時間がより充実した」と、笑みも溢れます。

「これまでに、伊豆や熱海、霞ヶ浦、勝浦、小湊などへふたりでツーリングに行きました。1時間くらい走ったら、クルマから折りたたみチェアを出して、妻は昼食。食の細い僕はお酒を飲ませてもらって(笑)、妻の運転でゆっくりと自宅へ帰る。目的を決めずに気分のままに過ごす時間というのは、本当に有意義なものですよ。次はちょっと遠出して、しまなみ海道にあるサイクリングロードに行こうと計画中です」

ひとりで自転車に乗るときは、「より効率的に利用者様のお宅を回るにはどの道を通ったらいいんだろう?」と利用者様のお宅の場所を下見に行くこともあるそう。

「業務はクルマで向かうので、細かな路地を把握するのは大変ですし、時間も限られています。だから少しでも効率のいいルートを把握しておきたいなと思って、遊びがてら仕事のルートの下見をしたりもしています。休日にロードバイクで何も考えずに走りながら『この道入ってみよう』と冒険するのも、またおもしろいんです」

直近の目標は、ロードバイクで
富士山を駆け上がること

現在2台目となる愛車のカスタマイズにも余念がないK.A.さん。直近の目標として、レースイベントに参加するべく体力トレーニングにも力を入れているそう。

「本格的なレースに出場して、まずは完走することが目標。千葉県は坂道が少ないので、近所にある坂を登っては下りてをひたすら繰り返すトレーニングをしています。イベント当日までに体重を落として脚の筋力もつけないといけませんから、時間をかけて準備したいと思っています。完走して達成感を感じながら、おいしくお酒を飲むためにがんばります(笑)」

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